諦めない一歩が、信頼とシェアを塗り替える
新潟いすゞ自動車株式会社
情報掲載日:2026.10.07  募集中
#新潟市  #商社(自動車関連・輸送用機器)  #営業  #企画・経営  #管理・事務 
企業メッセージ
新潟いすゞ自動車は、県内トップシェアを誇るトラック・バスのディーラーです。営業・整備・管理と多彩なフィールドで活躍できる環境と、免許・資格取得への手厚いサポート、充実した給与・休日体制が整っています。人の温かさを大切にする職場で、あなたも地域を支える仕事に挑戦しませんか。

新潟県内でトップシェアを誇るトラック・バスのディーラー「新潟いすゞ自動車」。今回は2025年に新卒入社し、現在は新潟市南区・西区を担当する営業マン・土田一馬さんにお話を伺いました。中学から大学まで陸上一筋で培ったコミュニケーション力と粘り強さを武器に、日々お客様のもとへ飛び込んでいる土田さんの仕事観やリアルな日常をお届けします。


土田 一馬 さん


新潟市東区出身。東京学館新潟高校、新潟医療福祉大学で陸上のハードル種目に打ち込み、中学時代は全国大会B決勝(全体11位)、高校では400mハードルで全国大会に出場。2025年4月に新潟いすゞ自動車に新卒入社。現在は販売課でトラック・バスの営業を担当。オフはキャンプ・スノーボード・釣り・草野球と根っからのアウトドア派。

毎日が現場。飛び込み続けて掴む信頼

── 土田さんの具体的なお仕事の内容について、教えてください。
土田さん
「主な業務は、お客様への訪問活動と納車活動、それに事務作業です。事務では車両情報の整理・見積もり作成・中古車の検索などをやっています。お客様が持っているトラックの年式を把握して入れ替え時期を調べたり、新車・中古車のご要望に合わせて車を探したりもします。担当エリアは新潟市の南区と西区で、個人も含めると300〜400件ほどのお客様を受け持っています。」

── 新車のトラックやバスを提案するイメージでしたが、お客様のニーズに合わせて、中古車も探したりしているのですね。実際の1日の仕事の流れをお聞きしたいです。

土田さん
「8時半に出社してデスクワークを済ませ、9時半頃から外回りに出ます。午前中に6件ほど訪問して、お昼を挟んでから午後も引き続き回ります。納車がある日はそのスケジュールに合わせて動く感じですね。16時半〜17時頃には事務所に戻り、訪問日報の記入や残っていた事務作業を片付けます。訪問は飛び込みがメインですが、会えないお客様にはアポを取って伺うこともあります。多い日は1日10件以上回りますよ。」

── 多いときは1日10件回られるのですね!お客様への訪問、事務作業、納車と、とても忙しそうです。残業や休日出勤などはあったりするのでしょうか?

土田さん
「ほぼ残業なしです。定時の17時半にはほぼ毎日帰れていて、残っても18時ぐらいまで。どうにか業務内で終わらせようと常に意識しています。休日出勤もこれまで一度もないですね。最近はほぼ土日休みになっているので、オフはしっかりキャンプや釣り、草野球で体を動かしています(笑)。」

── これだけの業務をされていてほぼ定時で上がれているのですか!?定時内に業務を終わらせることは大事ですよね。実際の業務をされていてやりがいを感じるのはどのようなことですか?

土田さん
「最初は全然相手にしてもらえなかったお客様が、訪問を重ねるうちに『上がってけや』って声をかけてくれるようになる瞬間が一番嬉しいですね。受注の有無より、その変化自体に自分の成長を感じます。実際に『いすゞなんていらない』と言っていたお客様から後日連絡が来て、中古車の受注につながったこともありました。諦めずに通い続けて良かったと、心から思いました。」

── 最初は全然相手にしてもらえなかったお客様からどんどん声をかけてもらえるようになると、それだけでも成長を感じますよね。逆に大変だなと感じることはありますか?

土田さん
「トラックといっても種類がたくさんあって、見たことがない車両について質問されると困ることがあります。特にバキュームカーや教習車、左ハンドルのラインマーカー車など特殊な車両は納期も長くなりますし、打ち合わせ箇所も多くてなかなか大変です。そういうときは事務所に戻ってカタログを調べたり、その車両に詳しい上司に聞きにいったりして、次回訪問時にちゃんと答えられるようにしています。」

── 特殊な車両だと、時間もコミュニケーションの量も膨大で大変そうです。上司の方に確認しながらお客様に提案するのは大事ですね。仕事をする上で大切にしていることや、今後の目標はありますか?

土田さん
「一番大切にしているのは挨拶です。陸上をやっていた頃から身についた習慣で、お客様にも上司にも、大きな声でしっかり挨拶することを心がけています。大きな声で挨拶されて嫌な気になる人はいないと思うので。もう一つは時間管理。訪問先の順番を事前に組み立てて、渋滞や遅延を見越した動きをするようにしています。目標は担当エリアの南区・西区をいすゞ一色に染め上げること。競合が多いエリアですが、お客様を増やしながら知らないことをどんどん減らしていきたいです。」

── 挨拶や時間管理はとても大事ですよね。担当エリアをいすゞさん一色に染め上げたいという目標、素敵です!少し話は変わりますが、部署内の雰囲気や一緒に働く方達の人柄はどうですか?上司の方のお話もお聞きしたいです。

土田さん
「販売課は支店長1名・次長1名・課長2名・係長2名・主任1名と、あと5名の計12名体制で、20代から60代まで幅広い年齢層が揃っています。普段はとても話しやすい雰囲気で、上司の方は、仕事中は真剣ですが、聞きに行くと想像以上に丁寧に説明してくれて、自分が気づいていなかったところまで教えてもらえることが多いです。飲み会では上下関係なく皆さんが本当に楽しんでいて、そういう姿を見ていると自分もここで働いていて良かったなとしみじみ感じます。」

ライターからのコメント
土田さんの話を聞いて一番印象的だったのは、「諦めない」という言葉の重さでした。「いすゞなんていらない」と言っていたお客様が後日連絡をくれて受注につながった——それは特別なテクニックではなく、ただ足を運び続けた結果だと土田さんは淡々と話してくれました。陸上競技で培った粘り強さが、そのまま営業スタイルに根付いている。挨拶と時間管理という、シンプルだけど確かな軸を持って毎日現場に立つ姿が、頼もしく映りました。

休みと給与で選び、人の温かさで確信した

── 新潟いすゞ自動車に入社したきっかけを教えてください。就職活動の際に軸としていたものも知りたいです。

土田さん
「就職活動は4〜5月とやや遅めのスタートで、部活と両立させながら就職活動をしていました。軸は仕事の内容よりも、休日数や勤務時間などのワークライフバランスを第一に見ていました。陸上でキャプテン経験もあって人前で話すのは得意だったので、その強みを活かせる営業職を中心に探していましたね。いすゞさんとの出会いは、wisdomさんが大学の部活動内で開催していた企業説明会のラインナップに名前があったのがきっかけです。聞いたことがある名前だったので調べてみようと思いました。」

── 出会いのきっかけは、弊社が開催した企業説明会だったのですね!嬉しい限りです。最初に新潟いすゞ自動車のお話を聞いて、どのように感じましたか?

土田さん
「説明会で業務内容を聞いて、業界ナンバーワンという点と給与水準の高さが特に印象に残りました。他の企業と比べても、給料の面ではダントツに良いなと感じましたね。もともと業界にはこだわりがなかったのですが、『ここは自分に返ってくるものが大きそうだ』と直感しました。」

── 給与水準や業界トップという部分は印象に残りますよね。選考時に印象に残っていることはありますか?

土田さん
「面接は2回あって、最終面接は専務が同席されていました。陸上競技の経験をよく聞いてもらえて、『笑顔がいいね』『営業向きだよ』とプラスの言葉をかけていただいたことが自信になりました。圧迫な雰囲気ではなく、自分のことを引き出してもらえた面接でしたね。」

── 土田さんご自身が長年頑張ってきた陸上競技の経験について評価されるのは、とても嬉しいですよね。入社の決め手を知りたいです!

土田さん
「他に2社から内定をもらっていたのですが、新潟いすゞ自動車に決めたのは休日と給与・賞与の待遇の良さでした。好きなことで仕事できるのが理想ではあるけど、なかなかそうもいかない。だったら自分に返ってくるものが一番いい会社を選ぼうと。その点で新潟いすゞ自動車が、一番条件が揃っていました。」

── 働きやすさや待遇のよさは、決め手としてとても大事になりますよね。入社前と入社後で、ギャップに感じたことはありましたか?

土田さん
「入社前は営業職に対して、自分に本当にできるのかという不安がありました。でも実際に入ってみたら上司や先輩のみなさんがとてもいい方で、訪問の仕方やアイスブレイクの切り口、話の引き出しの増やし方など、入ってからでも十分に学べる環境でした。また、自分から意識してニュースをチェックするようになったのも大きな変化です。お客様との雑談のネタにもなりますし、世の中の動きを自分事として捉えるようになりました。」

── 誰もが入社前は自分に本当にできるのか不安になりますよね。上司や先輩の皆さんに支えられる環境であったからこそ、着実に成長できているのではと感じます。入社時の研修などのお話をお聞かせください。

土田さん
「入社翌日にビジネスマナー講座があり、その後は長岡の新工場で約2週間、トラックの構造に関する集中研修がありました。営業職も関係なく実際にタイヤやハブを外してオーバーホールする実習があって、重くてはめるのが大変でしたけど(笑)、トラックの仕組みを体で覚えられたのは大きかったです。研修後は配属部署で約2か月間、デスクでカタログや車両情報を勉強しながら、11名の先輩の訪問活動に同行して、それぞれの良いところを自分に取り込んでいきました。」

── トラックの構造に関する研修で学んだことは、営業としてお客様とお話しするうえでもとても大事になりそうです。本配属後から今に至るまでのキャリアステップについて教えてください。

土田さん
「研修・同行期間を経て10月に本配属となり、そこから南区・西区エリアを本格的に担当し始めました。大型免許も会社が半額負担してくれたので仕事の合間に取得しましたし、今年6月には上司に勧められて中古車の査定ができる『査定士』の資格も、費用全額会社負担で取得しました。会社が免許・資格取得をしっかり後押ししてくれるので、入社時に知識ゼロでも着実にステップアップできる環境だと実感しています。」

── 大型免許や査定士の資格を会社のバックアップを受けながら取得できる環境、とてもいいですね。入社してから感じた、新潟いすゞ自動車のいいところを教えてください。

土田さん
「何といっても人の温かさです。飲み会で上司が上下関係なく楽しんでいる姿を見ると、本当に安心しますし自分も楽しくなります。それと給与水準の高さと、ほぼ土日休みが確保されていること。この3つが揃っているのはかなりありがたいですね。頑張った分がちゃんと返ってくる実感があります。」

── 人の温かさは、日々の働きやすさに直結しますよね。最後に、どのような人が新潟いすゞ自動車に向いているか、土田さんの考えを教えてください。

土田さん
「どんな人でも正直できると思います。その中でも、考えて動く力と、とにかく突っ走る力の両方が大事だと感じています。自分のエリアは競合が多くて相手にされないことも正直多いですが、そこで1回で諦めてしまうとチャンスも逃してしまう。臆さずにお客様のもとへ通い続けられる人、粘り強い人は絶対に向いていると思います。あとやっぱり車やトラックが好きな人。知識は入社後でも十分身につきますが、好きなら学ぶのも楽しいですし、お客様との会話も弾みますよ。」

ライターからのコメント
「休日と給与で選んだ」と率直に話してくれた土田さん。自分が何を大切にしたいかを把握した上で会社を選んだからこそ、入社後も前向きに働けている。面接で「笑顔がいい、営業向きだ」と言われた言葉を今もちゃんと体現しながら、南区・西区の開拓を続けている姿が印象的でした。待遇も人間関係も「新潟いすゞ自動車でよかった」と言える職場が、ここにありました。

求人情報

仕事内容

■総合職
1. 営業
いすゞ自動車(株)の製造する商用車(トラック・バス)の販売を行います。主な取引先は運送会社、バス会社、官公庁等の法人客です。

2. 部品
いすゞ社製のトラック・バスの部品発注、検品、部品出庫、在庫管理等。トラックに使用されている様々な部品の管理、販売を行います。

3. 本社スタッフ
本社部門での営業企画、総務、経理、人事 等。

■一般職(一般事務)
営業・部品・整備・総務・人事・経理の各部門事務業務をします。

募集要項

募集職種■総合職
■一般職
募集条件■総合職
4年制大学、専門学校卒を希望

■一般職
4年制大学卒を希望します。
雇用形態正社員
勤務地【総合職】
■営業・部品
新潟支店、新発田支店、長岡支店、三条支店、上越支店、六日町支店のいずれかになります。
基本は希望を考慮しますが会社の人事都合に沿った形で配属が決まります。

■本社スタッフ
本社勤務になります。

【一般職】
■一般事務
配属は本社・新潟支店・長岡支店・上越支店・六日町支店になります。
勤務時間■総合職
8:30~17:30(実働8時間/1日)
休憩60分
■一般職
8:30~17:30(実働8時間/1日)
休憩60分
給料■総合職
大卒
- 営業       :月給251,500円(営業手当:一律8,000円を含む)
- 部品・本社スタッフ:月給243,500円

専門卒
- 営業       :月給231,500円(営業手当:一律8,000円を含む)
- 部品・本社スタッフ:月給223,500円

■一般職
- 大卒    :月給220,000円

■昇給
年1回(4月)

■賞与
年3回(7月、12月、業績次第で3月)

■諸手当
◇部門手当
◇技能手当
◇営業手当(総合職・営業のみ)
◇住宅手当(転勤者のみ)
◇単身赴任手当
◇家族手当
◇通勤手当
休日休暇■年間休日123日(会社営業カレンダー通りのお休みです)
土曜日(会社指定日)、日曜日、祝日、夏期休暇(8日間)、年末年始休暇(9日間)
 
■有給休暇
・入社年数に応じて毎年4月に付与されます。
(入社時3日、6か月後10日、12か月後11日付与)
・午前休・午後休という半日単位の取得も可能です。
・年間で2400分までは時間単位の取得も可能です。

■特別有給休暇
・結婚休暇(5日)
・子の結婚休暇(2日)
・妻の出産休暇(1日)
・忌引き(父母、配偶者、子供:5日、祖父母・配偶者の父母・兄弟:3日)
・産前産後休暇(産前6週間前から産後8週間までの期間)
・産後パパ育児休暇(妻の産後8週間までの期間)
・生理休暇

■育児休業、介護休業
育児や介護のために休業することを希望する社員は、社内規定に沿って休業することができます。休業中は給与は支払われません(雇用保険によるハローワークから給付金が支給されます)。
・育児休業:子の生後8週間後から原則として子が1歳になるまでの期間
・介護休業:対象家族1人につき、原則として通算93日間
※育児休業男性取得実績あり!
福利厚生・待遇■社会保険完備
雇用保険、健康保険、厚生年金保険、労災保険
■財形貯蓄制度
給与や賞与から天引きで貯蓄をすることができる制度です。天引きなので、入金の手間がなく安定して貯蓄ができます。
■大型・けん引免許取得補助制度
営業職に就きますと自分でお客様のお車を納車します。入社してから2~3年目に大型免許の講習に行き、免許取得をします。その際に会社から免許取得代の半分補助金がでます。
■借上車制度(総合職・営業のみ)
営業職は自分の車で営業活動を行います。そのため燃料代やタイヤ代、タイヤ交換代、車検・点検代などの車の維持に係る費用は会社がすべて負担します。
※車の購入代や休日のガソリン代は自費です。

求人企業情報

社名新潟いすゞ自動車株式会社
URLhttp://www.niigata-isuzu.co.jp/
本社所在地新潟県新潟市中央区美咲町2丁目2番28号
設立1952年7月
資本金9,787万円
売上高260億円(2026年3月実績)
代表者松尾 信秋
社員数313名(男:275名、女:38名)2026年10月1日現在

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