住まいも店舗も。設計×施工で叶える、温もりある空間づくり
株式会社新潟ヒロタカデザイン事務所
情報掲載日:2026.01.06  募集中
#新潟市  #建設  #設備工事  #住宅  #建築・土木 
企業メッセージ
店舗や商業施設から住宅まで、幅広い建築を手がける新潟ヒロタカデザイン事務所。高いデザイン性と確かな技術力で、お客様の想いを形にしています。少人数だからこそ実現できる風通しの良い職場で、一緒に新潟の街に残る建物を創りませんか。


五十川由佳 さん(写真右)


長岡造形大学建築環境デザイン学科卒業後、住宅会社や不動産会社で経験を積み、2024年4月に入社。3歳と小学3年生の2人のお子さんを持ち、家族との時間も大切にしながら企画営業として活躍中。土日休みというワークライフバランスと、自身の経験を活かせる環境に魅力を感じて入社を決意。同い年で仲の良い高井さん(写真左)と楽しくお仕事をされています。





豊柴亮介さん(写真下)


工学院大学夜間部卒業後、地元埼玉の設計事務所を経て、2011年の東日本大震災の年に新潟へ。前職で15年半の経験を積んだ後、住宅分野に特化したキャリアを活かして入社。二級建築士の資格を持ち、高気密・高断熱住宅のスペシャリストとして、設計から現場管理まで幅広く担当している。


お客様の想いを形に。設計から引き渡しまで

- お二人の具体的なお仕事の内容について、教えてください。

五十川さん
「企画営業部として、新規のお客様を獲得するための物件情報、つまり不動産の情報を集めるところから始まります。不動産会社を回って、まだ公開されていない物件情報を聞き出すんです。お茶を飲みながら、今の市場の動きや空きそうな物件の情報を教えてもらって。あとは既存のお客様からいただいた案件の見積もりや資料作成、新規のお客様との打ち合わせも行います。店舗のコンペでは、設計が作った資料をもとに、なぜこのデザインにしたのかというストーリーを伝えるのが私の役割です。住宅に関しては、モデルハウスへのご案内や資料請求の対応もしています。」

豊柴さん
「私は工事積算管理部で、設計が作成した図面をもとに見積書を作るのがメインの仕事です。それが契約になれば、その後の工事の予算管理や現場管理も担当します。引き渡し後の物件のメンテナンスまで、一貫して関わっていくんです。営業がお客様を見つけてきて、打ち合わせを重ねて設計図面ができた段階で、私たちが概算の金額を出します。そこから業者を選定して詳細な見積もりを作り、お客様が納得されて契約になったら、具体的に工程を組んで工事に入ります。住宅の場合はプレカットの打ち合わせにも参加しますね。」

- 実際の1日の仕事の流れを教えていただけますか?

五十川さん
「まず朝は全体朝礼があって、そのあと営業ミーティングで1日のスケジュールを確認します。午前中は打ち合わせや見積もり、資料作成が中心で、午後は必要に応じて外出します。現場を見に行ったり、不動産屋さんに顔を出したり。また事務所に戻ってきて、打ち合わせの準備をして退社、という流れです。毎日決まったルーティンというよりは、その日の状況に応じて柔軟に動く感じですね。数日前からスケジュールはある程度決めていますが。」

豊柴さん
「私の場合、大きな新築現場があるときは朝から直接現場に行って、ほぼ一日そこにいることが多いです。職人さんと打ち合わせしながら作業を見守って。複数の現場が重なっているときは、午前中に一つの現場、昼を挟んで午後は別の現場、という感じで動きます。現場は今の時期だと5時くらいまで作業があるので、それを最後まで見て、そこから事務所に戻ってくるのが6時前後。近い現場だといいんですけど、遠いと1時間くらいかかることもあります。事務所に戻ってから、残っている作業があればやって帰る、という感じです。」

- 残業や休日出勤などはあったりするのでしょうか?

五十川さん
「戸建て住宅のお客様は土日休みの方が多いので、打ち合わせが土日に入ることはあります。ただ、土日にしっかり休みたいという場合は、平日の夕方、お客様の仕事終わりに打ち合わせをして残業する、という選択もできます。土日に出勤した分は平日に代休を取れるので、むしろ平日に自分のための時間を作れるのはいいところかなと。子どもが園や学校に行っている間に美容室に行ったり、早めにお迎えに行ったりできますから。プレゼンがあったり急ぎの案件があると残業することもありますが、できるだけ残業しないように仕事の配分を考えています。」

豊柴さん
「私の場合、残業は定時から1時間程度で、遅くても7時くらいには帰ります。見積もりが重なったときなどは遅くまでやることもありますが、毎日夜遅くまでということはほとんどないですね。土曜日は会社は休みなんですが、現場が動いているので職人さんから連絡が来ることはあります。ただ日曜祝日は職人さんも休みなので、そこで現場から連絡が来ることはありません。会社からも休みの日に連絡が来ることはほぼないので、休みは休みでしっかり分けられています。」

- やりがいを感じるのはどのようなときですか?

五十川さん
「やっぱり携わったプロジェクトが完成したときが一番うれしいですね。完成した後、数ヶ月後や数年後にその物件の前を通って、そこで過ごしている人を見たときに、『自分がやったな』と思えるのはすごくいい。地図に残る仕事というか。それに、お客様のお金を使って、いろんなものを提案して採用されて作っていくって、自分ではなかなかできないことなんですよね。それができるのがこの仕事の魅力だと思います。」

豊柴さん
「私はずっと住宅畑でやってきたんですが、特に高気密・高断熱の住宅を作ることにこだわっています。前の会社も30年前から、それが注目される前からずっとそれをやっていた会社で。だから基本的には『暖かい家を作る』というのが自分の中で大事で、そのための民間資格もいくつか取りました。最終的に引き渡して、半年、1年経ったときに、『冬場は全然寒くなかったよ』って言ってもらえることが一番のやりがいです。どんなに設計が良くても、寒ければ意味がないと思っていますから。家って人生で一番大きな買い物ですよね。そういった部分を支えられるというのは、大きなやりがいです。」

- 逆に大変だと感じることはありますか?

五十川さん
「お客様には必ず他社さんもいる中で、うちを選んでいただくというのが、やっぱり難しいですね。『営業さん、いいですね』『この会社、すごくいいです』って言っていただいても、最後に契約までいかないこともあります。毎回勝てるわけではないですし、どうして負けたのかをお客様から教えてもらえない案件もたくさんあるので、そこは切り替える気持ちも必要だなと感じています。」

豊柴さん
「これは会社というより業界全体の話になりますが、住宅ってお金がかかるので、どうしても金額の攻め合いになるんです。営業からは『安くしろ』と言われ、社長からも言われ、業者さんは『もう安くできない』と言う。その間に挟まれるのが、正直つらいところです。昔から住宅業界は『業者を叩けばいい』という風潮があって、『安くしろ、安くしろ』と言われ続けてきました。でもそうすると職人さんの給料が上がらず、若手が入ってこなくなる。実際、今、若い職人さんがほとんどいないんです。私は44歳ですが、大工さんで私より下の年齢はほとんどいません。70歳を超えている方も普通にいます。若手がいても親子で継いでいるケースがほとんど。このまま買い叩くのを続けていたら、日本人自体がもう働かなくなるんじゃないかと。足場屋さんなんかは外国人技能研修生ばかりになっています。私がこの業界で働き始めて20年ちょっと経ちましたが、状況は全然変わっていないんです。だからこそ、若い人に入ってきてもらえるとすごくうれしいし、続けてほしいと思っています。」

- 仕事をする上で大切にしていることや、今後の目標はありますか?

五十川さん
「ゼロから作るものなので、お客様の意見を大事にすることはもちろんですが、それを踏まえて『自分や第三者だったらこう考える』ということもしっかり伝えるようにしています。例えばコンセントの位置を決めるときも、なんとなくではなくて、本当にどう使うのか、どうしてそこに必要なのかを掘り下げていく。そうしないと、『必要なところになかった』とか『なんであそこにつけたの?』ということが起きてしまいますから。小さなことからしっかりと目を向けてやっていくことを大切にしています。今後の目標としては、やっぱり仕事って絶対しなきゃいけないものですが、楽しく、責任感を持ってやっていける会社を作っていきたいと思っています。具体的には県外の仕事もやっていきたいですし、設計士の技術をもっと見てもらえるような大きい仕事もやりたいですね。」

豊柴さん
「前職で初めて現場管理をやったときからそうなんですが、基本的に現場にいる職人さんは全員私より年上なんです。それこそ親よりも年上の方もたくさんいます。当時はまだ30代だったので特にそうだったんですが、『こいつはまだわかってないけど、ちゃんと教えてやろう』と思われるような態度でいなきゃいけないなと。今でも職人さんとの間では、可愛げがないとダメだと思っています。可愛げがないと、教えるのが嫌になっちゃいますからね。今後の目標としては、やはり業界全体の課題である人手不足の解決に少しでも貢献したいですね。残業を減らして、しっかり休めるような環境を作って、若手が働きやすい業界にしていきたい。そのためにも、適正な価格で仕事を受けて、職人さんにもしっかり還元できるようにしていかないと。あと個人的には、自分で設計した家に住めるっていうのは最高だと思っています。10年前に妻と二人で設計した家を建てたんですが、子どもたち、特に下の子が家にいることが好きで、出かけたくないっていうタイプなんです。そういう『家にいたい家』が作れたらいいなと思います。」

- 部署内の雰囲気や一緒に働く方達の人柄はどうですか?

五十川さん
「営業部は2人で、同い年なんです。オンオフのメリハリがすごくはっきりしていて、仲良くやっていますが、仕事するときはスンと集中する。そのメリハリが好きですね。うちの部署はたぶん一番フランクで、友達感覚に近いんですけど、節度はしっかり持っています。11月に入ってきたばかりなのに、もうこんな感じです(笑)。」

豊柴さん
「私の部署は3人で、私が44歳、他の2人は60歳と61歳です。雰囲気はすごくいいですよ。たまに一緒に昼飯を食べに行ったりします。それぞれ別の現場にいることが多いんですが、昼前くらいに顔を合わせて、『あそこの現場で美味い飯屋があるから行こう』みたいな感じで。一人、すごく飯屋に詳しい人がいるんです(笑)。」

- 会社全体の雰囲気はいかがですか?

五十川さん
「正直、入社前は店舗をやっている会社って怖い、暗い、帰れない、みたいなイメージがあったんです。でも全然そんなことなくて、皆さん全然怖くないし、早く帰れるし。大きい会社さんとお仕事することが多いので、昼間に仕事するケースも多くて。子育てしているということも分かってくれるので、子どもの用事で帰りたいと言ったら『どうぞどうぞ』って感じで帰らせてくれる。すごく助け合いもできていて、いいギャップしかなかったですね。」

豊柴さん
「社長との距離も近いですよ。土田社長と一緒に現場に行って、ちょうど昼時になったら『じゃあ一緒にご飯行こう』みたいな。社長と気軽にご飯に行けるっていうのは、なかなかないと思います。年末には忘年会もあって、基本的にみんな来ます。少人数だからこそできるコミュニケーションがあるんだと思います。」

ライターからのコメント
お二人のお話から、建築という仕事への真摯な姿勢と、お客様への深い思いやりが伝わってきました。特に豊柴さんが語られた「暖かい家を作る」というこだわりや、五十川さんの「小さなことからしっかり目を向ける」という姿勢は、プロフェッショナルとしての誇りを感じさせます。また業界全体の課題にも正面から向き合い、若手の育成や働きやすい環境づくりに取り組む姿勢が印象的でした。

未経験でも大丈夫。想いがあれば成長できる

- 新潟ヒロタカデザイン事務所に入社したきっかけを教えてください。

五十川さん
「一番のきっかけはコロナです。前にいた会社は中古再販や新築を建てる会社だったんですが、コロナで戸数も減っていくだろうし、物価も上がっていく。このままでいいのかなという不安がありました。それに、今まではそれしかできなかったんですが、自分が培ってきた技術を活かせる会社が他にないかなと調べていたら、ヒロタカデザインが出てきたんです。ここなら住宅も店舗もやれるし、今までやったことないチャレンジもできるかなと。あと、土日休みというのもかなり大きかったですね。前の会社も土日休みだったんですが、やっぱり子どもとの時間も大切にしたくて。」

豊柴さん
「正直、あまり深い理由はないんです(笑)。前職と共通の取引業者がいて、その中の営業の人と話していたときに、『人が足りないんだよね』という話をしたら、『ちょうど住宅を見る人を探していますよ』と紹介されたのがきっかけです。前の会社は、経営者がガンガン言うタイプで...それはそれで9年頑張ったんですが、たまたまいいタイミングで出会った感じです。なんとなくのタイミングだったかもしれませんが、縁で出会うべくして出会ったのかなと思っています。」

- 最初に会社のお話を聞いて、どのように感じましたか?

五十川さん
「住宅会社は何社か経験していましたが、店舗をやっている会社は初めてで。正直、怖い、暗い、帰れない、というイメージでした(笑)。でも全然違いましたね。皆さん優しいし、早く帰れるし。大手企業と仕事することも多いので、働き方もしっかりしています。」

豊柴さん
「なんとなく名前は知っていました。店舗とかをやっている、デザイン会社みたいなイメージで。昔はゴリゴリのアトリエ系のデザイン会社で、コンテストで賞を取るような会社だったらしいんです。妻の親から聞いたりしていたので。でも実際はそんなこともなく、変にトップダウンが強いわけでもなく、働きやすい会社でした。」

- 選考時に印象に残っていることはありますか?

五十川さん
「面接では社長に『顔採用だな。お前かわいいから、いいんじゃねえか』って言われました。時代的にそういうことを普通に言う時代でしたね(笑)。」

豊柴さん
「もう昔すぎて...あまり覚えていないんですが(笑)、普通だったと思います。大手のハウスメーカーを受けたときは、1次か2次かで『よかったら入りますか?』って言われたくらいで、特に変なことはなかったですね。」

- お二人の入社の決め手を教えてください!

五十川さん
「今までの経験を活かせるということと、新しいチャレンジができるということ。それに土日休みで、子どもとの時間も作れるというワークライフバランスですね。あと、ヒロタカデザインには先代が築いた実績があって、『ヒロタカさんがずっとやっているよね』と言ってもらえるので、営業としてもスタートしやすいんです。知名度があるというのは大きな強みだと思いました。」

豊柴さん
「住宅を見る人を探していたというタイミングと、自分の経験が活かせるということですね。特に高気密・高断熱の住宅という分野で、前職で培った知識や資格を活かせるというのが大きかったです。」

- 入社前と入社後で、ギャップはありましたか?

五十川さん
「全部いいギャップでしたね。怖くないし、帰れるし、子育てにも理解がある。本当に働きやすい会社でした。」

豊柴さん
「昔はデザイン重視で、見た目が良ければ多少リスクがあってもやっていたところもあったらしいんですが、今の工事部の方々が、やった後に不具合が出ないように改良しながらやってきた部分があります。そういう技術的な蓄積があって、安心して仕事ができるというのは良かったですね。」

- 入社時の研修などのお話を聞かせてください。

五十川さん
「大企業ではないので、教える専門の人というのは正直いないんです。ただ、外部の講師のマナー研修に行かせてもらったり、社長がいろんな研修の情報をくれるので、自分が行きたいと思えば言うと参加させてもらえます。少人数なので、一人一人がしっかり働けているか、部署の上司がちゃんと見て育てていこうという姿勢があります。」

豊柴さん
「これから研修体制を作っていく予定です。私自身、前職のときはいきなり『お前、全部やってこい』という感じで、時代的な背景もあったと思いますが、かなり厳しかったんです。今は、教育体制をしっかり整えていこうと考えています。私よりもさらにベテランの2人がいるので、その方々と一緒に育てていければと思っています。」

- 入社後から今に至るまでのキャリアステップについて教えてください。

五十川さん
「入社して役職をいただいています。今後は後輩も増やしていって、見守っていきたいですね。本当に言うと、取締役になりたいです(笑)。同い年の設計の方と、あと私と、この3人が最終的に経営メンバーになるようなビジョンを持っています。経営に携われるポジションを目指していきたいですね。」

豊柴さん
「現場管理という職種の中では、建物の規模が大きくなっていくことはあると思いますが、基本的には今の仕事を続けていきたいと思っています。ただ、若手の育成には力を入れたい。業界全体の若手ではないですけど、一緒に楽しく働いてくれる若手を育てていきたいです。会社が続かないと、工事した物件をほったらかしにすることになってしまいますから。特に住宅は、メンテナンスが大事です。お客様が安心して住み続けられるように、会社がしっかり続いていくことも大事だと思っています。」

- 入社してから感じた、会社のいいところを教えてください。

五十川さん
「自由度が高いところですね。それに知名度があるので、営業として入りやすい。『ヒロタカさん』というブランドがあるので、お客様との関係も作りやすいです。あと、いろんな良い作品がたくさんある。自分では作れないような素晴らしい作品を、作家さんや工事担当、業者さんが一緒になって作り上げている。それがすごく誇らしいと思います。」

豊柴さん
「社長との距離が近いところですね。土田社長はすごく気さくで、楽しそうに働いているなって思います。ああいう方がいると、すごく働きやすくなります。雰囲気の良さと、みんなの考え方が合っているというのが一番のいいところだと思います。」

- 最後に、どのような人が会社に向いているか、お二人の考えを教えてください。

五十川さん
「やっぱり断られたり怒られたりすることもあるので、粘り強くやれる人。探求心を持って、切り替えができる人。それに、人に何でも相談できる人、ため込まない人がいいと思います。辛いことがあったら辛いと言える、そういう環境も作っていきたいですね。ちゃんと意見を言える人が向いていると思います。」

豊柴さん
「自分で調べられる人、知識欲がある人ですね。現場管理にしても設計にしても、一つの物件を任されると結構手一杯になります。時間がない中でも、知識を深めようという意欲がないと、置いていかれてしまいます。材料や技術は日進月歩で進化していて、それに伴って法改正もどんどん変わっていく。情報を取りに行かないと、本当に置いていかれる業界だと思います。最近は省エネ基準が義務化されたりと、大きな変化がありました。アンテナを張って、常に学び続ける姿勢が大事だと思います。幸い、今はYouTubeでも勉強できますから、そういうのを活用していくといいと思います。」

- 文系の学生でも挑戦できますか?

豊柴さん
「覚える気があるなら、全然大丈夫です。入ってから覚えながらやっていけばいいんです。働いている期間で資格試験の受験資格も満たせますし、本人にやる気があれば、全然関係ないところを学んでいたとしてもウェルカムですよ。」

五十川さん
「家も商業施設も病院も、街中にあるものは全部建築ですよ。日常的に使うもの、入る空間というところで、少しでも興味があればチャレンジできると思います。建物に暮らしたことがない人はいないですし、『どうしてこうなっているんだろう』という興味を持てれば、楽しく働けると思います。」
ライターからのコメント
お二人とも、それぞれ異なるルートで新潟ヒロタカデザイン事務所に辿り着きましたが、共通しているのは「自分の経験を活かせる」「新しいチャレンジができる」という点でした。特に印象的だったのは、文系・理系を問わず、やる気と興味があれば受け入れる姿勢。業界全体の課題である人手不足に真剣に向き合い、若手を育てていこうという強い思いが伝わってきました。また、経営に携わりたいという五十川さんの目標や、職人さんとの関係性を大切にする豊柴さんの姿勢からは、この会社で長く働き、成長していける環境があることが感じられました。ワークライフバランスも重視しながら、やりがいのある仕事に取り組める。そんな職場で、あなたも建築の仕事を始めてみませんか。

求人情報

仕事内容

①設計士
店舗・住宅・医療施設 他 の設計業務
経験者優遇(Jwwcad,Word,Excel 等)

②造形管理(現場監督)
店舗・住宅・医療施設 他 の 現場監理業務・積算業務
経験者優遇(Excel 等)

募集要項

募集職種①設計士(正社員)
②造形管理(現場監督)(正社員)
募集条件建築が大好きな方。
住む街をもっと快適に魅力的にしていきたいと思う方。
デザインを通して、地域と文化の発展に貢献寄与したい方。
建築やデザイン、企画営業に興味があって学んでいきたいと考える向上心のある方も歓迎します!

[提出書類] 履歴書・職務経歴書(建築士、デザイナーにおいてはポートフォリオを願出していただきます。)
勤務地新潟県新潟市中央区堀之内南2-19-14
勤務時間8:30~17:30

求人企業情報

社名株式会社新潟ヒロタカデザイン事務所
URLhttps://www.n-hirotaka.com/
本社所在地新潟県新潟市中央区堀之内南2-19-14
設立昭和59年04月
資本金2000万円
売上高
代表者代表取締役社長 土田隆太郎
社員数

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