人の温かさに支えられ、
信頼でつながる仕事。
株式会社山市
情報掲載日:2026.03.26  募集中
#新潟市  #住宅  #商社(インテリア・住宅関連)  #商社(建材)  #物流・倉庫  #クリーニング  #営業 
企業メッセージ
人とのつながりを大切にしながら、安心して成長できる会社です。助け合いの風土が根づき、温かい仲間たちがあなたを支えてくれます。地域に根ざし、人とともに歩む仕事を始めませんか

新潟市秋葉区に本社を置く株式会社山市。建築資材の卸売を中心に、3つの事業を展開しています。家づくりに欠かせない資材を扱う【建材部】、住宅や店舗のインテリア資材・樹脂製品などを扱う【化成品部】、そして新潟県内でダスキン事業を展開する【ダスキン部】です。今回は、営業職として活躍するお二人にお話を伺いました。新卒入社の宮澤さんと、中途入社の吉田さん、それぞれの視点から株式会社山市での“営業のやりがい”について語っていただきます。


宮澤 さん(写真上)


新潟医療福祉大学 医療情報経営学部 医療情報管理学科で、医療分野のITや経営について学ぶ。小学生のころから続けている野球にも力を注いだ。2024年4月、株式会社山市に新卒で入社し、現在は化成品部の営業としてお客様の課題解決に日々取り組んでいる。休日は旅行やショッピングを楽しむアクティブ派で、シーズンには地元で早起き野球も続けている。




吉田 さん(写真下)


高校卒業後、製造・販売・事務などさまざまな職種を経験したのち、2025年8月に中途で株式会社山市へ入社。現在は建材部の営業として、先輩社員に同行しながら商品知識や営業スキルを身につけている。小学生のころから続けているバレーボールは今も週1〜2回プレー。体を動かすことがリフレッシュになっている。趣味はサウナ。


信頼を積み重ね、人とのつながりで成長する営業職

- お二人の具体的なお仕事の内容について教えてください。

宮澤さん
「私が所属している化成品部にて、主に木工材料の営業を担当しています。家具屋さんや建具屋さんなどに向けて、材料の提案や販売を行っています。具体的には、お客様からの問い合わせや注文を受け、メーカーへの発注、納期や数量の調整を行います。また、必要に応じて材料の提案やフォローも行い、図面を見ながら見積書を作成することもあります。お客様とのやり取りはもちろん、メーカーさんとのコミュニケーションも欠かせない仕事です。現在は、約25社のお客様を担当しています。」

吉田さん
「私は建材部で営業をしています。建具や住宅用のエアコンなど、住宅資材全般を工務店さんなどに販売しています。まだ入社して間もないため、現在は先輩社員に同行しながら、納期や工事の進捗確認、見積書の作成、提案、お客様のニーズのヒアリングなどを学びながら、できる業務を少しずつ増やしているところです。」

- お二人とも営業として、メーカーとの調整からお客様への提案まで、多岐にわたる業務を担っていらっしゃいますね。
次に、実際の1日の仕事の流れをお聞きしたいです。

宮澤さん
「定時は8時から17時30分です。私はいつも15分ほど前に出社して、まずはメールの確認からスタートします。8時になると掃除と朝礼があり、朝礼では業務報告や共有を行います。週のはじめだけ“3分間スピーチ”という時間があって、仕事の話だけでなく、小説や映画、旅行など、自由なテーマで話すことができるんです。私は旅行の話をしましたね。朝礼が終わると、受発注の処理やメーカーさんへの連絡など事務作業を一通り行い、その後お客様のもとへ訪問します。お昼に一度会社へ戻って事務作業をしたあと、午後も訪問することが多いですね。1日あたり5〜6件ほどのお客様を訪問しています。夕方に戻ってからは、メール確認や見積書の作成を行い、18時ごろに退勤することが多いです。」

吉田さん
「私は8時ごろに出社しています。まずは朝礼と掃除、そしてメールのチェックを行います。午前中は先輩に同行して、工務店様やメーカー様、現場などを訪問しています。見積書の作成が多いときは、事務作業をお手伝いすることもあります。お昼休憩をはさんで、午後も同行訪問が中心ですね。移動中もお客様やメーカーさんから電話が入ることが多く、その都度対応しています。1日あたり3〜4件ほど訪問しており、戻ってからは見積書の作成や発注処理を行い、17時30分の定時で退勤することがほとんどです。」

- お二人とも、営業職として一日の多くをお客様先で過ごしており、訪問や事務処理をバランスよくこなしている印象を受けます。3分間スピーチなど、社内コミュニケーションの工夫も印象的ですね。
実際、残業や休日出勤などはあるのでしょうか?

宮澤さん
「一日あたり1時間ほど残業することはありますね。お客様のもとを訪問していると、どうしても見積書の作成などの事務作業が定時後になってしまうことがあります。ただ、土日はしっかり休めます!基本的に休日出勤はありませんが、営業職ということもあって、取引先から電話がかかってくることはあります。出られるときは対応しますが、無理に出ることはありません。有給休暇は本当に取りやすいと思いますね。他社で働く友人の話を聞いても、うちはかなり休みが取りやすい方だと感じます。もちろん、休む際には他の社員への業務共有をきちんと行うようにしています。」

吉田さん
「私は今のところ、ほとんど残業はしていません。ですが、今後担当を持つようになると、少し増えることもあるかもしれませんね。今のうちから、メールチェックなどの習慣を身につけるようにしています。休日は完全にプライベートの時間としてリフレッシュしています。」

- 営業職という性質上、繁忙期やお客様対応によって多少の残業はあるものの、土日はしっかり休める環境のようです。有給休暇の取りやすさも、働きやすい職場であることを感じさせます。
実際の業務をされていて、やりがいを感じるのはどのようなときですか?

宮澤さん
「自分が手配した材料が無事に納品され、製品として形になり、お客様から感謝の言葉をいただいたときですね。特に印象に残っているのは、大きな案件を担当した際にトラブルがありながらも、無事に納品できたときのことです。お客様から『宮澤さんがちゃんと向き合ってくれたから、最後までやりきれた。これからもよろしくお願いします』と声をかけていただいたときは本当に嬉しかったです。営業としての醍醐味を感じましたね。」

吉田さん
「私の提案がお客様に響き、お役に立てたときにやりがいを感じます。営業未経験で入社したので、先輩方の営業に同行しながら、話し方や商品知識を学んでいました。そんな中、あるとき宮澤さんに同行していた際に『話してみる?』と振られて、自分なりにこれまでの知識を総動員してお話ししたんです。お客様としっかり意思疎通ができて、『伝わった!』と感じた瞬間はとてもうれしかったですね。」

- お客様からの「ありがとう」の言葉や、自分の努力が実を結んだ瞬間。どちらも営業職ならではのやりがいが伝わってきますね。
逆に、大変だと感じることはありますか?

宮澤さん
「扱っている商品の種類がとても多く、覚えることが膨大な点ですね。お客様から『この商品は注文できますか?』といったお問い合わせをいただくことも多く、商品名を聞いてもすぐに答えられないことがありました。特に入社して1年目は、そのあたりが一番大変でしたね。新しい商品名が出てきたときは、すぐにメモを取って覚えるようにしていました。先輩方も丁寧に教えてくださったので、少しずつ慣れていけたのはありがたかったです。」

吉田さん
「私も、専門用語を覚えるのが大変だと感じます。建材の種類や建具の名称など、普段の生活ではなかなか耳にしない言葉が多く、未経験からのスタートだったので一から覚えるのは苦労しました。メモを取るのはもちろんですが、先輩の営業に同行するときには“自分が一人で提案するならどう話すか”を意識しながら学ぶようにしています。」

- 商社ならではの商品数の多さや、専門用語の多さは確かに大変な部分ですよね。それでも、工夫しながら学びを積み重ねる姿勢が印象的でした。
仕事をする上で大切にしていることや、今後の目標を教えてください。

宮澤さん
「とにかく“対応の速さ”と“正確さ”、そして“信頼関係の構築”を大切にしています。担当を持って2か月ほど経ったころ、お客様から商品のお問い合わせをいただいた際、確認後に折り返しで連絡したら、すでに別の業者さんに発注されていたことがありました。その経験をきっかけに、“早い対応が信頼につながる”と強く感じましたね。また、信頼関係を築くために、どんなに忙しくても必ず週に一度はお客様のもとへ伺うようにしています。今後は『山市の宮澤に聞けば間違いない』と言ってもらえるような営業マンを目指しています。」

吉田さん
「何事も“他人事ではなく自分事として捉える”ことを大切にしています。先輩と営業同行しているときも、商談の内容をただ聞くだけでなく、“自分だったらどう話すか”を常に考えています。一つひとつの会話から、言葉の使い方や提案の仕方などを自分の引き出しに入れていくよう意識しています。もう少しで担当を持たせていただく予定なので、まずはお客様に信頼される営業マンになれるように頑張りたいです。」

- “スピードと信頼”を軸に誠実に行動する宮澤さんと、“自分事として学び続ける”吉田さん。お二人とも、お客様に寄り添う姿勢が印象的でした。
少し話は変わりますが、部署内の雰囲気や、一緒に働く方々の人柄はどうですか?上司の方についても教えてください。

宮澤さん
「私が所属している化成品部は、営業3名・事務2名の計5名の部署です。20代から50代まで幅広い年代の社員が在籍していて、全体的に落ち着いた雰囲気ですね。わからないことがあっても相談しやすく、話しかけやすい環境だと感じています。上司は仕事に対してとても熱い方で、考え方が違う部分もありますが、その分いろんな意見交換ができますし、気軽に話しかけられる存在です。」

吉田さん
「私が所属する建材部は、営業が8名。こちらも20代から50代まで幅広い年代の方が働いていますが、最近は20代~30代の若手社員が増えてきた印象です。雰囲気はとてもアットホームで、入社後の研修や営業同行などを通して、知識がなくても一つひとつ丁寧に教えてもらえる環境です。上司は、わからないことをその場で質問してもすぐに答えてくださるので、とても頼りになります。」

・ライターからのコメント

お二人の言葉から感じたのは、“信頼関係の積み重ね”が営業職の土台になっているということです。お客様との関係づくりはもちろん、社内でも相談し合い、助け合う風土が根づいている印象でした。多忙な日々の中でも、前向きに取り組めるのは、人とのつながりに支えられているからこそ。穏やかな雰囲気の中で、着実に成長できる職場だと感じました。

“人”に惹かれて入社。“人”に支えられて成長する仕事

- ここからは、お二人の就職活動や転職活動の頃、そして入社後のお話を伺っていきます。
株式会社山市に出会ったきっかけを教えてください。

宮澤さん
「ナビサイトを見ていて、たまたま山市を見つけました。最初に見たときは、“どんな会社なんだろう?”という印象でしたね。逆に何も知らないからこそ、興味が湧いて“面白そうだな”と思い、企業説明会に参加しました。」

吉田さん
「私もナビサイトを見ていたときに、偶然山市を見つけました。ページを開いたら会社紹介の動画があって、文面だけでは分からない会社の雰囲気が伝わってきたんです。実は私、新築のにおいや木の香りが好きで、“その工程に関われるかもしれない”と感じたことが応募のきっかけでした。」

- お二人とも、株式会社山市との出会いは偶然だったものの、その“偶然”が興味やご縁につながったのが印象的ですね。
最初に株式会社山市のお話を聞いて、どのように感じましたか?

宮澤さん
「当日は会社見学と、先輩社員の営業同行をさせていただきました。仕事内容も面白いなと感じましたが、それ以上に印象に残ったのは社内の雰囲気です。社員の方同士の会話ややり取りを見て、“人間関係がとても柔らかい会社だな”と感じましたね。」

吉田さん
「私も同じく、社内の雰囲気の良さに驚きました。会社に入った瞬間から、“なんか温かいな”と感じたんです。よくある“入りづらい空気”がまったくなくて、自然と『ここで働く人たちは仲が良いんだろうな』と思いました。」

- お二人とも、最初に感じたのは“仕事内容”よりも“人の雰囲気”。その温かさが、株式会社山市の魅力の一つだと伝わってきますね。
選考時に印象に残っていることはありますか?

宮澤さん
「やはり、最終面接ですね。当時は面接官が6人いて、正直圧倒されました。雰囲気自体はそこまで堅くなかったのですが、“見られている”という緊張感はありましたね。質問内容は、志望動機や人柄、入社後のビジョンなど一般的なものでしたが、自分の言葉でしっかり伝えられたかなと思います。」

吉田さん
「私は緊張で頭が真っ白になってしまいました。事前に準備していた内容が全部飛んでしまって……。そのとき面接官の方に『最後に、何か伝えておきたいことはありますか?』と聞かれたんです。とっさに出た言葉が『やる気はあります!』でした(笑)。すると、面接官の皆さんが笑ってくださって、その瞬間に緊張がスッとほぐれました。そこからは落ち着いて、自分の気持ちを素直に伝えられましたね。」

- 最終面接で面接官が6人というのは確かに緊張しますね。一方で、吉田さんの“やる気はあります!”という言葉で場が和んだエピソードには、温かい雰囲気が伝わってきます。
お二人の入社の決め手を教えてください!

宮澤さん
「実は、山市のほかにも内定をいただいていました。3社を比較したとき、最も惹かれたのは山市の“雰囲気”でしたね。第一印象から“ここで働きたい”と思えたんです。内定をいただいたときには、迷わず承諾しました。長年の取引実績や、安定した経営基盤がある点も決め手の一つでした。」

吉田さん
「私も決め手は“会社の雰囲気の良さ”でした!会社に訪問したときの温かい空気感が、ずっと印象に残っていたんです。従業員満足度を大切にしている点や、わからないことをすぐに聞ける風通しの良さにも魅力を感じました。それが最終的な決め手になりましたね。」

- お二人とも、“雰囲気の良さ”を入社の決め手に挙げているのが印象的です。働く環境の心地よさが、会社選びの大切なポイントであることが伝わってきます。
ちなみに、内定後から入社までの期間はどのように過ごされていましたか?

宮澤さん
「私は残りの大学生活を思いっきり楽しんでいました。採用担当の方から“残りの大学生活、しっかり楽しんできな”とアドバイスをいただいたのもあって。授業や単位も取り終えていたので、ゼミ以外の時間はアルバイトをしたり、いろんな場所に出かけたりして過ごしました。秋ごろに一度、先輩社員の営業同行がありましたが、それ以外は比較的自由に過ごしていましたね。」

吉田さん
「私は入社までに少しでも知識をつけておこうと思って、住宅に使われるメーカーの商品などを自分なりに勉強していました。もともと興味のある分野だったこともありましたし。でも実際に入社してみたら、“全然違うところを学んでた!”と気づいて(笑)。やっぱり、実務を通じて覚えるのが一番早いなと感じました。」

- 宮澤さんは学生生活を存分に楽しみ、吉田さんは入社に向けてしっかり準備。お二人の違う過ごし方からも、それぞれの人柄が感じられますね。
入社前と入社後で、ギャップに感じたことはありましたか?

宮澤さん
「入社前は、化成品部の木工部門のお客様というと“職人さん”が多いと聞いていて、内心“ちょっとクセがある人が多いのかな”“コミュニケーションが難しいのかな”と思っていました。けれど実際にお話ししてみると、確かに言葉は少し荒っぽい方もいますが、わからないことを丁寧に教えてくださったり、“かわいがってもらえる”ことのほうが多かったです。とても良い意味で印象が変わりましたね。また、ミスをしたときには先輩がフォローしてくださるなど、“助け合いの文化”が社内にあると感じました。いろんなことにチャレンジしやすい環境だなと思っています。」

吉田さん
「入社前のイメージは、すでにお話しした通り“アットホームで、わからないこともすぐに聞ける会社”というものでした。実際に入社してみても、その印象はほとんど変わらなかったですね。年齢の近い社員も多く、質問もしやすい雰囲気で、入社後も“本当に働きやすい環境だな”と感じています。」

- 宮澤さんの“お客様との関わり方”へのギャップは、新卒の方なら誰もが感じる部分かもしれませんね。一方で、吉田さんのように“入社前後でイメージが変わらない”というのは、会社の雰囲気の良さをそのまま物語っています。
入社時の研修などのお話をお聞かせください。

宮澤さん
「配属部署は、内定時の段階で決まっていました。入社後は“座学でみっちり”というよりも、先輩社員に同行して学ぶスタイルでしたね。最初の1年間は、ほとんど毎日先輩と一緒に行動していました。“ここまでマンツーマンで教えてくれるのか”と驚いたほどです。最後の2か月くらいは、一人でお客様を訪問してみたり、“どのエリアを担当する?”なんて話をしていた記憶があります。2年目に入り、本格的に独り立ちした形でした。」

吉田さん
「私も入社後は、先輩社員に同行しながら仕事を覚えている最中です。現場にも連れて行ってもらいましたし、メーカーさんのショールームで商品知識を学ぶ機会もありました。また、同行の中で名刺の渡し方など、ビジネスマナーの面でも指導を受けましたね。先輩とお客様の会話も“自分だったらどう話すか”を意識して聞いています。わからないことはその都度メモを取り、後でしっかり調べるようにしています。」

- どちらも、先輩社員と同行しながら実践を通して学ぶスタイルなんですね。日々の現場経験を積み重ねることで、営業としての基礎がしっかり身についていく様子が伝わってきます。
入社してから感じた、株式会社山市の魅力を教えてください。

宮澤さん
「長く安心して働ける環境が整っている点だと思います。特に“転勤がない”というのは大きいですね。地元で腰を据えて働けるのは魅力ですし、長年勤務している社員の方が多いのも印象的です。中途入社の方も定期的に入ってきて、社内には常に新しい風があると思います。そして何より、人間関係の良さです。みんな本当に仲が良くて、ミスをしてもフォローしてもらえますし、逆に誰かが困っていたら自然と助け合う。そんな温かい雰囲気が居心地よくて、すごく好きですね。」

吉田さん
「私も同じく、人間関係の良さが一番の魅力だと思います。前職では“仕事中は私語禁止”という雰囲気だったのですが、山市では仕事の話もそれ以外の話も気軽にできるんです。社内がとても明るく、話しかけやすい空気があります。また、上下関係がいい意味でフラットなのもいいですね。部長や課長といった役職のある方にも気軽に声をかけられるので、風通しの良さを日々感じています。」

- “人間関係の良さ”や“気軽にコミュニケーションが取れる雰囲気”は、株式会社山市の大きな魅力ですね。長く働く方が多い理由も、この居心地の良さにあるのだと感じます。
最後に、どのような人が株式会社山市に向いていると思いますか?。

宮澤さん
「やはり、スポーツをやってきた人は営業職に向いていると思います。目標に向かって努力する経験や、チームで動く力は仕事でも大いに生かせますね。先輩との関わり方など、上下関係の中で培ったコミュニケーション力も今の仕事に役立っています。あとは、元気があれば大丈夫です(笑)。商品を覚えることが多いので、向上心を持って前向きに取り組める人はきっと活躍できると思います。」

吉田さん
「私も同じく、スポーツ経験、特に“団体競技の経験”がある人は向いていると思います。もちろんスポーツに限らず、サークルやアルバイトなど、チームで何かをやり遂げた経験がある人ですね。情報共有や協力しながら動く部分に、その経験が生きてくると思います。あとは、好奇心があって常にポジティブな方。人と話すのが好きで、コミュニケーションを楽しめる人にぜひ来てほしいです!」

・ライターからのコメント

お二人のお話から感じたのは、「人とのつながり」を何より大切にしている会社だということ。最初の出会いは偶然でも、社内の温かい雰囲気や、助け合いながら働ける環境が、今のお二人の成長を支えているのだと感じました。一人ひとりを見守り、挑戦を応援してくれる風土があるからこそ、“自分らしく働ける”という言葉が自然に出てくるのだと思います。人との関わりを通じて成長したい方に、ぴったりの職場です。

求人情報

仕事内容

■営業職(建材部)
既存の建築会社、ハウスメーカー、工務店に対して、住宅建材・エクステリア・住宅設備等の資材提案・販売を担当していただきます。住宅建材全般から住宅設備機器や家電製品まで、企業や個人住宅向けの建築関連資材をトータルプロデュースで提案しています。

■営業職(化成品部)
商業施設や学校・病院といった公共施設で必要になる、看板、サイン、樹脂部門、家具、木工、内装部門の提案・販売・取付工事を担当していただきます。店舗家具の素材・加工品を販売する木工部門と、ディスプレイ用品や看板など樹脂・プラスチック製品を販売する樹脂部門の2部門で構成されています。

■営業職(計測部)
私達が住む家や街の交通インフラ、日々使用する様々な製品など、生活に係わる様々なものの品質を計測・管理する機器や試験機の販売・整備・検査を行っています。

入社後は実務を通して業務や社内ルールについて覚えていただきます。
少しずつ業務の流れを掴んでいただき、改善案や意見がある場合はどんどん提案していただいてOKです。
経験や実力、適性次第では、早い段階からキャリアアップも望めます。

募集要項

募集職種■営業職(建材部・化成品部・ダスキン部)
募集条件■大学院・大学・短大・高専・専門学校・高等学校を卒業見込みの方
■普通自動車運転免許をお持ちの方
雇用形態正社員
勤務地■希望勤務地に配属、転勤なし
・新潟店(新潟市秋葉区川口578-21)
・長岡店(長岡市稲保4-724-13)
・高田店(上越市平成町596)
勤務時間8時00分~17時30分(休憩90分を含む)
給料■月給:187,000円(手当含む)
■交通費規定支給(月額支給上限 11,300円)
■賞与:年3回(昨年実績)
■昇給:年1回
休日休暇■週休2日制(土日祝)
※年間で土曜日と祝日合わせて5日の出勤あり
■年間休日120日
■休暇制度
・夏季休暇
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・育児休暇
福利厚生・待遇■各種社会保険完備
■産休・育児休業制度
■介護休職制度
■退職金共済加入
■制服・作業服有(貸与)
■従業員表彰制度
■社用車、社用携帯あり
■福利厚生サービス制度加入(ニピイ)
■マイカー通勤OK

■くるみん認定
仕事と子育ての両立支援に取り組んでいる企業として
厚生労働省 新潟労働局より認定を受けました。
育休から復帰した社員も活躍中!

■ハッピー・パートナー企業
男女ともに働きやすく、仕事と家庭生活などが両立できるよう
積極的に取り組む企業として「ハッピーパートナー企業」
(新潟県男女共同参画推進企業)に登録されました。

■みらい応援私募債
未来を担う子どもたちを支援するために、株式会社第四北越銀行様の
「みらい応援私募債」(育児・教育支援)に賛同しています。

■IT・DX化
全社会議をWebで実施するなど、IT・DX化を推進しています。

求人企業情報

社名株式会社山市
URLhttps://www.kk-yamaichi.com/
本社所在地新潟県新潟市秋葉区川口578-21
設立1950年11月25日
資本金4,550万円
売上高40億858万円
代表者齋藤 太佳裕
社員数137名(パート含む)

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