私たちは、地域社会の未来を支える
技術革新企業です。
株式会社ナカノアイシステム
情報掲載日:2026.03.25  募集中
#新潟市  #建設  #専門コンサルティング  #ソフトウエア  #営業  #公共サービス  #ITエンジニア 
企業メッセージ
「挑戦こそが会社を守る」という信念のもと、果敢に未来へ投資し続けるナカノアイシステム。その中心にいるのは、いつも「人」です。社員とその家族を大切に、意見が届きやすい距離感を大切に。技術で社会に貢献したい、成長し続けたい。そんな挑戦心を持つ人を、全力で応援します。

ITによる社会インフラ支援と、最先端の測量技術で地域を支えるナカノアイシステム。今回は、システムの開発・運用を担当する長谷川さんと、航空レーザー計測を担当する田邊さんにお話を伺いました。
まったく異なる分野で活躍するお二人ですが、共通しているのは「技術で社会に貢献したい」という想い。どのように仕事と向き合い、日々のやりがいや成長を感じているのか。若手社員として働くリアルな声から、ナカノアイシステムの魅力をひも解いていきます。


長谷川 智也さん(写真右)


新潟市西蒲区出身。新潟大学教育学部を卒業後、同大学大学院 現代社会文化研究科に進学。大学院では地理学を専攻し、北海道の閉山した炭鉱町を訪れて、地域の変化や衰退のプロセスを研究。大学院を修了後、2022年に株式会社ナカノアイシステムへ入社。入社1年目は営業職として経験を積み、2年目からICTセンターでシステムの開発・運用に携わっている。趣味は心霊スポット巡り。休日は祖父母の畑を借りて農作業に励み、将来的には本格的に農業にも取り組んでみたいという一面も。





田邊 秋美さん(写真左)


新潟市秋葉区出身。新潟大学農学部・流域環境プログラムを専攻し、在学中は森林や林地の整理、UAV(ドローン)による空中撮影画像の解析などに取り組む。2024年に新卒で株式会社ナカノアイシステムへ入社。入社したきっかけは、「ドローンを使って、間伐した木の位置を正確に把握したい」という研究中の関心が業務内容と重なったことから。現在は、第一技術部 航測課で航空写真のデータ処理などを担当している。休日はゲームでリフレッシュしつつ、測量士の資格取得に向けた勉強も継続中。専門性と好奇心を活かして、新たなフィールドに挑戦中


異なる分野、共通する『技術で支える』想い

今回は、ナカノアイシステムで働く若手社員のお二人に、現在の仕事内容や入社のきっかけ、職場の雰囲気について伺いました。

― まず、お二人の普段の業務内容について教えてください。

長谷川さん
「私はシステムの開発と運用・保守を担当していて、主に運用のサポートをしています。去年までは、運用サポート課の中でも、他の人が担当していた業務を一部引き継いだり、お客様から届いたデータをシステムに載せたりするような作業が中心でした。あとは、自治体向けの操作説明会で役所に伺って、システムの使い方を説明することもありましたね。
今年からは、自分の担当自治体を4つ持つようになって、そこからの問い合わせに対応しています。『こういう機能を使いたい』とか『ここがうまく動かない』みたいな要望に応えていく形ですね。」

田邊さん
「私は航空機で撮った写真やレーザーのデータを扱っています。航空写真を広げて、立体視を使いながら三次元の形にしていく作業や、航空機から発射したレーザーが地面や建物に当たって戻ってきた位置のデータを処理して、高さを測る仕事をしています。今担当している仕事は、空中ノイズのフィルタリングという作業です。レーザーが強く反射するものに当たったときに、意図しない場所に反応してしまうことがあるんですが、そういったノイズを修正して、正確なデータに整える作業をしています。」

― ありがとうございます。次は実際の1日の流れをお聞きしたいです。

長谷川さん
「始業は8時半で、基本的にはデータの変換や外出予定の資料作りなどのパソコン作業からスタートします。問い合わせは2日に1回くらいあって、基本的には即日対応。午前中に問い合わせがあれば、午後に現地へ行きます。
お昼休みは12時から13時までで、ゆっくり休むようにしています。午後の仕事は午前中と同じような内容が多いですね。外出がある日は、現地での作業や打ち合わせ、説明会に参加します。県外への出張もあって、遠出の展示会の出張などは直行することもあります。
終業は17時半ですが、役所など18時以降でないと作業が出来ない保守作業が週に1回あります。作業時間は長くて1時間、短い時は5分で終わります。普段は18時までには帰るようにしています。」

田邊さん
「出社は8時半で、午前中は依頼されていた作業を中心に進めています。最近は、CS立体図という地形の凹凸を赤と青の濃淡で立体的に表現するデータの作成などを担当しています。お昼休憩は会社の近くのお店に買いに行って食べることが多いですね。
午後は午前中の続きをやったり、森林企画プロジェクトに関わったりしています。これは部署をまたいだプロジェクトで、森林の解析データのニーズを分析して、森林の状態がどうなっていくかを考える取り組みなんです。もともと大学で森林系の研究をしていたこともあって、非常にやりがいがありますね。最近は、担当しているタスクの効率化に取り組んだり、教えてもらった内容を自分用のマニュアルにまとめたりもしています。
定時は17時半ですが、だいたい18時くらいまでは会社にいることが多いです。」

― 県外の出張もあるんですね。実際、残業や休日出勤はありますか?

長谷川さん
「普段はほとんど残業はなくて、月に2〜3時間程度です。ただ、12月と2〜3月は繁忙期なので、月に20時間くらい残業が発生することもあります。休日出勤は基本的になくて、もしあった場合はきちんと代休が取れるようになっていますよ。」

田邊さん
「今のところ、繁忙期でも特別忙しくなるということはあまりなくて、残業もそんなにありません。休日に関しては、部署の中にはたまに土曜日に出ている先輩もいますが、私は休日をしっかり取れています。」

― 休日もしっかりとしていて安心ですね。では次は、部署内の雰囲気や一緒に働く方たちについてお聞きしたいです。

長谷川さん
「うちの部署は男性が多めで、男女比は3:1くらいです。年齢層的には会社全体としても30代〜40代前半の人は少なめですね。みんなそれぞれ担当の自治体を持っていて、自分のペースで仕事を進めている感じです。けっこう自由な雰囲気なんですけど、そのぶん裁量も大きくて、自分で考えて動く力が求められます。
上司もすごく柔らかい方で、強い口調で怒られたことは一度もないです。なんでも肯定してくれるので、相談もしやすいですし、わからないことがあれば一番上の人に聞けばだいたい解決します。外出が多くてなかなか捕まらないこともありますけどね(笑)。」

田邊さん
「私の部署には5人いて、女性が3人、男性が2人です。そのうち20代が2人なので、雰囲気としては若めですかね。他の部門の方も同じフロアにいるんですが、誰にでも気軽に相談できる雰囲気で、とても和やかです。上司も本当に優しくて、同じことを何回聞いても怒られたことがありません。むしろ『何回でも聞いていいよ』って言ってくれるので、すごく安心して仕事ができています。」

― 困った時にいつでも相談できる環境は嬉しいですね。研修体制なども聞きたいです。

長谷川さん
「研修体制としては、まず全ての部署を2週間ずつまわる研修があります。技術系の部署は少し長めで、1〜2ヶ月くらい経験するんですけど、どちらかというと仕事の詳しい内容を学ぶというより、社内のいろんな人との顔合わせという意味合いが大きいですね。
配属先が決まったのは、3月の中ごろだったんですが、会社から『上越に決まったよ』と聞いて、そのとき初めて知ったんです。正直、最初はちょっと戸惑いました(笑)。でも、実際に7月に上越へ行ってみたら、すごく自然が豊かで、落ち着いた雰囲気のいいところで。その後本社(中央区)勤務になる時には逆に戻りたくなくなっちゃってましたね(笑)。
本配属になってからは、中日本営業部の先輩4人それぞれと、1週間ずつOJTで同行させてもらいました。担当先だけじゃなくて、自分で新しく企業を訪ねることもあって、最初は緊張しましたけど、だんだんとひとりで動けるようになっていきました。」

田邊さん
「本当は、他の部署に2ヶ月研修に行く予定だったんですけど、実際は各部署を1ヶ月ずつ経験する形になりました。それぞれの部署で、どんな仕事をしているのかを学びながら、簡単な業務も任せてもらえました。
中でもICTの研修は大学でも少しプログラミングをやっていたので、正直もっとやりたかったなっていう気持ちはありました。
配属は、入社してから2ヶ月後くらいでした。配属後は、まず基本的な業務の説明を受けて、それからマニュアルを見ながら少しずつ慣れていくという流れでしたね。最初は不安もありましたけど、自分のペースで覚えていける環境だったので、落ち着いて取り組めました。」

― 他部署の研修も出来るのはありがたいですね!
少し話は変わりますが、担当している業務でのやりがいや嬉しかったことを教えてください。

長谷川さん
「嬉しかったのは、ICTセンターに来て初めて実際に地理情報システムに触れたことですね。今はまだ高度なアドバイスができるレベルではないんですけど、その分、できるだけ現地に足を運んで、お客さまと直接話すように心がけています。
あとは、とある自治体の方に一番最初に名前を覚えてもらえたことがすごく嬉しかったですね。すれ違ったときに向こうから声をかけてもらえて、『あ、自分のこと覚えてくれてるんだ!』って。こういうのって励みになりますよね。
やりがいに関しては、今年から担当を持つようになったばかりなので、まだこれからかなと思っています。少しずつ信頼関係を築いていく中で見つけていけたらいいなと思っています。」

田邊さん
「空中ノイズのフィルタリングをしていて、『これキレイにできたんじゃないかな』って思えた時は、やっぱり嬉しいですね。だいたい作業に3日間くらいかかるんですけど、その分、ちゃんと成果が見えると達成感があります。
あと、自分が作った資料がGISと一緒に使われていて、地図上にデータがちゃんと載っているのを見た時もすごく嬉しいです。自分の仕事がちゃんと形になって活用されているのを実感できると、やりがいを感じますね。」

― 人に覚えてもらえたり、成果が目に見える形で残ると嬉しいですよね!
では逆に、難しいところや大変だと感じるのはどのようなところでしょうか?

長谷川さん
「ICTの業務やプログラミングの知識がゼロの状態からスタートしたので、最初は覚えることが本当に多くて大変でした。今でも、データの変換作業なんかは一人ではなかなかできなくて、周りの人に助けてもらいながら進めています。
あと大変なのは、スケジュール通りにいかないことが多いところですね。『午前中はこの作業をやって、午後はこれを進めよう』と思っていても、急に問い合わせが入ってきて、そっちの対応で1日が終わってしまうこともあって…。予定通りに進まないのは、やっぱり難しいところですね。」

田邊さん
「マイクロステーションっていうCADのツールを使うんですけど、最初は操作がなかなかうまくできなくて苦労しました。教えてもらった内容を忘れないようにメモを取ることに必死になり、肝心の操作の方がついていけなくて…
教わっても、すぐにできるようになるわけじゃないので、自分なりにマニュアルを作ってみたり、実際にツールをいじってみたりしながら、少しずつ覚えていっているところです。」

― 思い通りにいかないと大変ですよね。では次は、お仕事の中で大切にしていることや気を付けていることを教えてください。

長谷川さん
「問い合わせをいただいたときには、なるべく即日で対応するように心がけています。もちろん全部がすぐできるわけではないんですけど、できるだけ早く動くことは意識していますね。
きっかけは今担当している自治体で、引き継いだお客さまを以前担当していたのがベテランの社員だったんです。『担当が変わってサービスの質が落ちた』なんて思われたくなくて。自分にできることはきちんとやろう、と気を引き締めています。」

田邊さん
「作業をしていてわからないことがあったときは、まず自分で20分は考えるようにして、それでもわからなければ、そこで上司に相談するようにしています。すぐに聞いてしまうのは良くないと思うし、かといって長く悩みすぎるのも効率が悪いので、その“20分ルール”を自分の中で決めています。
それから、地図データを扱う仕事なので、座標がずれていたりすることもあって。そういう数字の部分は特に気をつけて、ミスがないよう二重で確認するよう心がけています。」

― ありがとうございます。それではお二人の今後の目標を教えてください。

長谷川さん
「今、社内でAIを普及させるプロジェクトに関わっていて、すごくやりがいを感じています。もともとAIには興味があって、今後、社内でAIを使って何か新しいことに取り組むときに、真っ先に頼ってもらえるような存在になりたいなと思っています。
業務面では、まずは今ある仕事や信頼関係をしっかり守っていくことが大事だと考えています。新しいことに挑戦しつつも、ベースを崩さないように、丁寧にやっていきたいですね。」

田邊さん
「今の一番の目標は、測量士の資格に合格することですね。入社したからには、しっかり資格を取っておきたいと思っていて、実際に業務をやる上でも勉強した知識がすごく役に立つと感じています。
測量士の資格を取れば、業務の幅もぐっと広がりますし、作業責任者としても動けるようになるんです。それに、資格手当も出ますし、将来的な昇進にもつながってくるので、頑張りたいなと。
あとは、航空レーザー測量についてデータ納品までの一連の作業を、ひと通り自分でできるようになることも目標のひとつです。まだまだ勉強中ですが、少しずつステップアップしていきたいですね。」

― ITや測量の技術で「地域や社会を支える」。長谷川さんも田邊さんも、そんな誇りを持って仕事に取り組んでいました。成果が見えるやりがいと、人の役に立てる喜びが、日々のモチベーションにつながっていることが伝わってきました。

新潟で働くこととイメージの変化

― 今の仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。また、就職活動の際に意識していた軸もあれば教えてください。

長谷川さん
「大学院では地理学を専攻していて、もともと地図や地域の変化を調べることが好きだったので、将来的にも地理に関わる仕事がしたいなとは思っていました。ただ、当時は業界研究をそこまで深くしていたわけではなくて…。そんな中、就活イベントで採用に詳しい方とお話しする機会があって、私の興味や研究内容を伝えたところ、『それならナカノアイシステムが合ってるかもよ』と紹介してもらったんです。
実際にGISに触れていた経験も活かせそうだなと思いましたし、地元・新潟から出るつもりもなかったので、勤務地や事業内容を含めて、すごくフィット感を感じました。」

田邊さん
「大学では森林や環境をテーマに学んでいて、卒論ではドローンを使ったリモートセンシングに取り組んでいました。就活でも、その延長で『森林関係+リモートセンシング』ができる仕事を探していて、最初は森林組合などでそういう業務をやっていないかを見て回っていました。
あとは、学生時代にガクチカと言えるような強い経験があまりなかったので、ガクチカばかりを重視されるところよりも、自分の関心や素直な気持ちを見てくれる会社に出会いたいと思っていたんです。
ナカノアイシステムを知ったときは、『GISもリモートセンシングもやっていて、新潟県内の企業。もうここしかない!』って思いましたね。社内の雰囲気や研修制度も整っていて、安心して働けると感じました。」

― ありがとうございます。入社前に抱いていたイメージや、入社後に印象が変わったことはありますか?

長谷川さん
「学生の頃にナカノアイシステムを知ったとき、GISの開発に携われるという点はすごく魅力的に感じていました。ただ一方で、当時は第一土曜日の出社があったり、残業時間のグラフを見ても『仕事は面白そうだけど、ちょっときつそうかな…』という不安も正直ありました。
でも実際に入社してみると、働き方に関する制度がどんどん改善されていて驚きました。今は完全週休2日制になりましたし、服装もビジネスカジュアルが基本になっていて、働きやすさがしっかり整えられていると感じます。最初に感じていた不安は、入社後に自然と解消されていきましたね。」

田邊さん
「ナカノアイシステムがGISの開発をしていることは知っていたんですが、私が大学で使っていたものとは全然違っていて、『なんでこれで出来るんだろう?』と興味が湧いたのを覚えています。
入社後は、他の部署にも研修に行って、実際にどんな業務をしているのかを見たり体験したりする中で、用途や目的が違うからこそ、それぞれに必要な技術なんだと実感しました。
今は森林企画プロジェクトにも携わっていて、まだ大学の研究室にいるような感覚で、新しいことに挑戦できるのがすごく楽しいです。」

― 就職活動をする上で、他の企業は見ていましたか?

長谷川さん
「実は、あまり多くの企業は見ていなかったんです。自分の中では、『GISを使える仕事に就きたい』という思いが強かったんですけど、他にそういう企業がなかなか見つからなくて…。
就職するか、それとも大学院に残って研究を続けるか、という選択肢でずっと迷っていました。でも、ナカノアイシステムのことを知って、『ここなら自分の学んできたことを活かせるかもしれない』と思って、思い切ってチャレンジすることにしました。」

田邊さん
「合同説明会やインターンには2〜3社参加しました。そのインターン先でナカノアイシステムを知りました。
もともと航空レーザーで地面の形状を調べる仕事に興味があったので、話を聞くうちに、GISやリモートセンシングの分野で自分の研究に近いことができるとわかり、魅力を感じました。」

― 就職試験や面接の内容、当時の感想などを教えてください。

長谷川さん
「面接では一次面接で役員の方から『地理学の魅力は何ですか?』と質問されました。
多くの企業がよく聞く『学生時代に力を入れたこと』とは違う質問で、形式ばった面接ではなかったので、緊張せずに話せて面白かったです。内定までは1~2週間くらいでした。」

田邊さん
「面接はすごく緊張しましたが、大学時代に馬術部に熱中していて、そのために留年した話をしたら、面接官と盛り上がりました。自分の経験を素直に話せて良かったです。」

― 内定後の過ごし方も教えてください。

長谷川さん
「内定者懇親会があり、業務内容の説明や同期との交流の機会がありました。
同期は中途も含めて5名、新卒は3名で、今でも仕事で深く関わっています。」

田邊さん
「入社時期がズレていたので、内定者の懇親会などはありませんでした。
面接が終わった後に資格について質問されたので、測量関連の勉強を続けていました。」

― 大学での学びや研究から自然と興味を持った分野が、仕事にもつながっていったんですね。企業との出会いや面接のやりとりを通じて、自分に合った環境を見つけ出し、入社後も学びを深めている様子が伝わってきました。
では、どんな人がこの会社に向いていると思いますか?

長谷川さん
「保守業務は毎年同じ作業が繰り返される部分もあるので、そうした中で自分で効率化を考えて、プログラムを組むのが好きな人には向いていると思います。
ITの知識は問い合わせ対応などを通じて実務をこなしていく中で、自然と知識は身についていくので、最初は無くても大丈夫です。
細かい作業にコツコツ取り組める人や、対応のスピード感を意識できる人は、特に活躍できると思いますね。」

田邊さん
「普段からパソコンを使い慣れている人なら、スムーズに仕事に入っていけると思います。特別なスキルが必要なわけではないので、入社してから少しずつ覚えていけば大丈夫です。
コツコツ作業するのが苦じゃない人や、『もうちょっと効率よくできないかな?』と考えるのが好きな人には、ぴったりの環境だと思います。」

― では最後に、自社のここが好きだというポイントを教えてください。

長谷川さん
「ボーナスが年に3回あるところは、やっぱり嬉しいポイントですね。特に9月の支給額が多くて、『新卒2~3年目の自分でもこんなにもらえるんだ!』と驚きました。
あとは、有給も取りやすい雰囲気です。たとえば『明日お休みしたい』という時でも、ちゃんと理由があれば気軽に取らせてもらえるので、働きやすさを実感しています。」

田邊さん
「夏のボーナスをもらったときに、『1年目でこんなにもらえるの!?』とびっくりして、それがすごくモチベーションになりました。
それから、休みの取りやすさも魅力です。入社前から休みやすい環境とは聞いていましたが、想像以上でした。本当に安心して働ける環境だと思います。」

― ありがとうございました。
ナカノアイシステムで活躍するお二人の話からは、未経験からでも学びながら成長できる安心感と、自分の仕事が社会の役に立っているというやりがいが伝わってきました。部署の雰囲気も和やかで、困ったときにすぐ相談できる環境が整っているのは、はじめて社会に出る新卒にとって大きな安心材料です。
今回の取材を通して感じたのは、ナカノアイシステムでは「最初からできること」よりも、「学ぼうとする姿勢」や「社会に貢献したいという気持ち」が何よりも大切にされているということ。技術や専門知識がゼロでも、やりながら覚えていける環境があります。「理系じゃないから無理かも」「ITって難しそう」と思っている方こそ、ぜひ一度、視野に入れてみてほしい企業です。

求人情報

仕事内容

■技術部門
・空間情報計測・データ解析
航空・地上・水域の(航空写真・航空レーザ、地上レーザ、MMS、ナローマルチ)計測、空間情報3Dデータ構築・解析等

・データエンジニア
官公庁・民間が管理するインフラ(道路・河川・港湾・上下水道等)施設や各種地図データ整備、森林データ解析等

・システムエンジニア
GIS(地理情報システム),各種行政支援システム(道路・固定資産・上下水道等),AI解析システム,3Dシステムの開発・導入・保守サポート

■営業部門
官公庁(国・都道府県・市町村)や民間企業への企画提案型営業

募集要項

募集職種■技術部門
・空間情報計測・データ解析
・データエンジニア
・システムエンジニア

■営業部門
募集条件大学院・大学・短大・高専・専門学校、全学部・全学科
雇用形態正社員
勤務地■本社(新潟県新潟市)
■上越支社(新潟県上越市)
■南魚沼支店(新潟県南魚沼市)
■秋田支店(秋田県秋田市)
勤務時間8:30~17:30(休憩1時間12:00~13:00)
給料■大学院修了            月給257,000円
■大学卒              月給251,000円
■(3年生)3年生)卒        月給239,000円
■短大・高専・専門学校(2年生)卒 月給238,000円

■昇給
年1回4月

■賞与
年2回(7月、12月)
※会社業績により期末賞与あり

■諸手当
・超過勤務手当
・交通費
※会社規程に基づき一部または全額支給します。
・資格手当
※取得した資格内容に応じて支給します。
・家族手当
・別居手当 等
休日休暇■休日
土曜・日曜・祝日

■休暇
・有給休暇(入社後6カ月で年間10日、以後毎年増加し、最大年間20日)
・夏季休暇
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・結婚休暇
・産前産後休暇
・育児休暇
・配偶者出産休暇
・転勤休暇
・介護休暇 等
福利厚生・待遇■福利厚生
・社員旅行
・クラブ活動
・育児休暇制度
・資格手当金制度
・各種保険(雇用保険・労災保険・健康保険(測量地質健康保険組合)・厚生年金)
・福利厚生施設
∟保養施設(温泉、ホテル等)・スポーツ施設・ゴルフ場・レストラン・国内レジャー施設など会員価格で利用できます。
・表彰制度
∟顧客満足度貢献者表彰、技術発表会優秀者表彰を年1回実施
・メンター制度
∟入社後メンター(当社ではエルダーと呼んでいます。)を付けての社内研修を実施します。
・自己啓発支援・キャリアコンサルティング制度
∟各協会主催の研修会・セミナー参加(希望制)
∟スキルマップによるキャリアアップ支援
∟年に2回、上長との面談あり

■研修制度
・新人研修(1年間、OJTまたはOffJTによる研修)
・測量等の技術研修(日本測量協会主催の研修等に参加)
・社内研修(最新技術や資格取得に関する勉強会を実施)

■ハッピー・パートナー企業
新潟県が推奨しているハッピー・パートナー企業(イクメン応援プラス、子育て応援プラス)に登録し、性別に係らず、社員がその能力を最大限に活用できる職場環境の構築に取り組んでいます。また、ハラスメント対策についても、社外にハラスメント窓口を設置するなど、積極的に取り組んでいます。

求人企業情報

社名株式会社ナカノアイシステム
URLhttps://www.nais21.co.jp/recruit/
本社所在地新潟市中央区鳥屋野432
設立1967年6月5日
資本金2,600万円
売上高
代表者代表取締役社長 坂井浩
社員数180名(2026年4月現在)

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